【4月30日は特別な夜。スウェーデンの“ワルプルギス”とは?】
2026.04.30
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【4月30日は特別な夜。スウェーデンの“ワルプルギス”とは?】
春の訪れを感じるこの季節、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今回は、私たちボルボの本国・スウェーデンで毎年4月30日に行われる伝統行事、ワルプルギスの夜をご紹介します。
■ワルプルギスとは?
ワルプルギスは、長い冬の終わりと春の訪れを祝うスウェーデンの伝統的なお祭りです。
各地で大きな焚き火(ボンファイヤー)が焚かれ、人々は歌を歌いながら春の到来を祝います。
特に学生の街として知られるウプサラなどでは、街全体が祝祭ムードに包まれ、多くの人で賑わいます。
■どんな雰囲気?
夕暮れになると人々が集まり、火を囲みながら合唱やスピーチが行われます。
暗く寒い冬を乗り越えた喜びと、これからの明るい季節への期待が感じられる、あたたかくも力強いイベントです。
■ボルボとのつながり
スウェーデンの文化には、「自然との共生」や「人を大切にする価値観」が根付いています。
それはボルボのクルマづくりにも通じており、安全性や環境への配慮といった思想にも表れています。
ワルプルギスのような伝統行事は、そうしたスウェーデンらしさを感じられる大切な文化のひとつです。
日本ではあまり馴染みのないイベントですが、スウェーデンでは春を迎える大切な一日です。
ぜひこの機会に、ボルボのルーツである北欧の文化にも思いを馳せてみてはいかがでしょうか。


